行政書士開業中②

最近、一般の人がいう相続と士業側が言う相続とに解離があると感じています。
上手くは言えないですが、士業側は自分達が出来る分野を押し出す。
遺言であったり、相続税であったり、等々。
でも年配の人達と話しをするとそうじゃない。
とにかく介護が多いです。
特養と老健の違いがわからない。
要支援、要介護がどうやってつくのか。

次は葬儀関係です。
戒名が高いとどうしよう。
納骨堂には申し込んだけど、実家のお墓はボロボロになってる。
葬儀にお金はかけたくない等々。

これらは確かに即仕事には結びつきませんが、ここでしっかりと疑問に答えられると信頼を勝ち得るような気がします。
言いたい事は士業の枠に囚われず、幅を広げられるかどうかです。

でも、これが難しいんですよね(^_^;)