想いを紡ぐ墓じまい~解説。

アマゾンでは著者セントラルで著作の解説を書く事ができますが、先ずはこちらで練習がてら書いてみようと思います。

 

といってもブログをご覧になっている方々には言わずもがなの内容です。

 

まず第一話、離檀料にご用心

墓じまいのトラブルワードNO1です。

お墓関連の本は7~8冊読みました。

書いている内容はどれも同じです。

ただ1点、行政書士が出てきません。(出てもチョイ役です)

最悪なのは葬儀屋さんや石材店さんに依頼すれば大丈夫と書いてあるのもありました。

(行政書士法違反では?)

例えば墓地の撤去に車で行くとして長時間道路を占有しなければならない場合どうしますか。

占有許可を取らなければなりません。

まさかここも代行するわけではないですよね。

違法に違法を重ねるわけですか。

冗談はHPだけにしてほしいと思います。

軽い怒りと抗議をこめて書き上げましたが改めてみるとコメディになっていました。

 

第二話、みなし墓地

最近、屋敷墓地、村墓地といった古い墓地に惹かれます。

現代の墓地がデジタルで画一的なものに対し非常に風情溢れる感じがたまらなく好きです。

そこでこれを真正面から取り上げるなら所謂みなし墓地を取り上げなければならないと考えて書き上げました。

そして松坂慶子似の職員さん登場です。

これは知り合いの60代の男性職員さん達の人気投票で圧倒的第一位でした。

ちなみに第二位は竹下恵子

 

第三話、チヨ叔母さんの憂鬱、流れる遺産。

自分の中のテーマ、お骨の所有権の行方を死後事務委任契約と絡めて書きました。

残念ながらチヨ叔母さんのキャラクターに話題は取られました。

流れる遺産の内容は司法試験、司法書士で相続を勉強した人間なら把握できる所ですが、実生活で意外と盲点となるので取り上げてみました。

 

第4話、番外編・ペット相続

実は100ページ超えないと背表紙が付けられないという事で無理やり数ページ付け足しました。

最後にあれほど、あれほど目を更にして見直したのに、第三話の

5行目、お腹が好いたとなっていました。

正しくは、お腹がすいたです。

まとめて取り上げる予定でしたが、誤字脱字がまとめて出てくるのも悲しいですので、1か所だけという願いを込めてここに書きました。

今後ともよろしくお願いします。!(^^)!

 

 

想いを紡ぐ墓じまい: in 横須賀 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

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