行政書士&遺言執行士akito's blog in横須賀

行政書士の墓じまい・相続業務を小説風に面白おかしく書いています。今書いているのは、出版予定の三作目の小説です。

行政書士開業準備中~和文契約書編17

非常に重要なクライアント(甲社)が、自社(乙社)に何らかの業務を委託したとします。

その際、一部の業務(例えば、データの処理、翻訳等)は自社ではできない。

という事で、外部に委託しましょう、といった時どのような事に注意すべきでしょうか。

これは、私も対応したことがあります。

まず、①甲社から乙への業務委託の次に、②乙から第三者(データ処理業者、翻訳会社)へと業務の委託があります。

この②の事を、再委託といいます。

ここで大事なのは契約書です。

甲乙間の契約書を確認します。

契約書に、乙は業務の一部または全てを第三者に委託してはならない。

とあった場合、、、アウトです。

営業担当と打ち合わせをして、修正の覚書を1本作りましょうという流れになります。

やはり、最初の契約の際に、再委託を視野にいれるのであれば、当然気を付ける所です

 

実際の契約書には次のような記載が多いです。

乙が第三者に委託する際には、甲の事前の書面による同意を必要とするといった、原則は不可だけど、きちんと許可を取ってください。

という事です。

仮に、許可を取らずに、進めていった場合、契約違反という事で、解除損害賠償に繋がる可能性もあります。

 

このブログの読者の方々には、非常に力のある方が多くいらっしゃいます。

中には、HPを作成してほしいSEOについて相談に乗ってほしいブログを書いてほしい、翻訳をしてほしいといった話があるかもしれません。

この際、業務委託契約を結ぶでしょうから、必ず契約書を確認して下さい。

その際、委託の部分がどうなっているのか、再委託が完全に不可なのか、それとも許可が必要なのかです。

そして、現段階では自分一人でできると考えていても、業務が多忙になったり、ここは不得手な分野なので他の方に頼もうといった場合もあるでしょう。

青字で書きましたが、最初の依頼の際に、ある個所は別の方に頼む可能性もあるのであれば、尚の事再委託の条項は重要になってきます。

仮に再委託が不可、または再委託の記載がないのであれば別途追記の必要が出てきます。

必ず契約書の中身がどうなっているのかを、契約を結ぶ前に確認することをお勧めします。

 

 

関係ないですが、1月にTOEIC受けましたが、10月に受けた時より25点下がってました。

 

 

www.akihiroha.com

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リスニング350→385と35点あがったのに、

リーディングは380→320へと60点も下がってました。(T_T)

11月の結果は論外なので記憶から抹殺しました。

実力的には700前後って事なのでしょう。

800前後に持っていきたいです。

 

ところでバービーボーイズってグループご存知ですか。

目を閉じておいでよで有名なグループです。

別の曲で、負けるもんかって歌があります。

彼女の居る男性宅に、終電逃した別の女性が泊めてくれる?ってくるわけです。

家を知っているっていうも、なかなか意味深ですが。。。

この女性をボーカルの杏子が歌って、男性をKONTAが歌います。

最終的にこの小悪魔的な女性に負けるわけです。

正直、この誘惑に負けても良いかなって思った男性、多々いるかと思います(笑)

 

言いたいことは、TOEICごときに負けてらんないぞって事です。