行政書士開業準備中~失業保険編2

早いもので、今年もあと1か月。

このブログを通じて様々なバックグラウンドの方と知り合う事ができて、本当に感謝しています。

アクセス数も合計で10000を超えました。

ブログを職業にしている方からみると、少ない数字かもしれませんが、私のような門外漢の人間にとっては十分すぎる数字です。

 

前回、前々回とToeic愚痴日記を書きました。

Toeicに限らず、多くの資格がありますが、予備校などのパンフレットには、 教育訓練対象講座との記載がある講座が幾つかあります。

この意味するところは2つあります。

1つは多くの方が知っているであろう、20%(上限は10万)返ってくる制度です。

勿論このブログでは、この説明は省略します。

有名すぎますよね。

 

2つ目です。

失業保険を受給中にしなければならない事があります。

求職活動です。

月2回必要なんですよ。

当然と言えば当然ですが、失業保険は、

今までお仕事大変でしたね、少しばかりですが失業保険を受け取って、骨休めして下さい、、、、

という制度ではありません

あくまで、求職活動の補助です。

 

とはいっても、人間は神様ではないです。機械でもないです。

長い人生、少しぐらいは、少しぐらいは骨休めできる期間が合っても良いかな~と個人的には思います。

ちょっと前ですと、この求職活動、ハロワの端末で調べただけでOKでした。

この世知辛い世の中、そんな甘っちょろい事じゃだめだよという事で、求職活動とは認められなくなってしまいました。(要は、ちゃんと就職活動しろよって事です)

この求職活動ですが、企業に履歴書を送る事は、当然認められます。

後は、ハロワ主催のセミナーに参加もOKです。

お手軽な所では、ハロワの窓口で相談もOKです。

ただ、この窓口相談も2~3回ぐらいならネタがありますが、4回超えてくるあたりから、だんだんネタが無くなってきます。(無くなってくるらしいです。あくまで伝聞です。実体験ではありません

 

意外な盲点が先の教育訓練対象講座、これは求職活動になります。

例えば半年の講座なら、半年受講している間、求職活動になっています。

個人的には1石2鳥(スキルアップにもつながり、失業保険も給付されるという事です。)かと思いますが、あくまで、求職活動ありきだという事は付け加えさせていただきます。

 

当ブログに度々登場の司法書士の友人。

去年の事ですが、失業保険をもらって、ふやけた私の顔を見ると、桃太郎侍の3つセリフを思い出すそうです。

ひと~つ、人の世の生き血をすすり、ふたつ、不埒な悪行三昧、
み~つ醜い浮世の鬼を、退治てくれよう、桃太郎。

 

私、血をすってませんし、悪いこともしてません、醜い浮世の鬼でもないですよ。。。。。。(-_-;)