行政書士&遺言執行士akito's blog in横須賀

行政書士の墓じまい・相続業務を小説風に面白おかしく書いています。今書いているのは、出版予定の三作目の小説です。

行政書士開業準備中~英文契約書編26

風邪をひいたようです。鼻が詰まって、若干寒気もしてます。

不規則な生活が続いているせいでしょうか。

〇〇は風邪をひかないと言います。

〇〇ではなさそうなので一安心と捉えるべきなのでしょうか。

皆様もお気をつけて下さい。

 

冗談はさておき、

⑪jointly and severally  ⑫motion ⑬move ⑭ party ⑮prejudice ⑯provided ⑰serve ⑱service ⑲show ⑳trial

の⑱serviceは、契約書の表題で使われます。

Service (Outsourcing)Agreement、で業務委託契約ですね。

送達の意味もあります。例えば民事訴訟で訴状を送達するというときには、service of complaintと言います。compaintは訴状という意味です。

御存じの方は多いかと思いますが、所謂和製英語、クレームを言うはcomplainの事です。

この最高峰が訴状かなと感じます。裁判所という公の機関を使って不平を言うイメージですね。

因みに先ほどの業務委託契約ですが、治験業界では業務委受託契約というのがメジャーです。

なぜなら受託側が拒否する場合があるからです。

ある時期にドクターを何人揃えたり、統計解析をする方をかなりの人数要する場合に、実施部門から揃えられない、受託不可と営業に来るわけです。受託側も結構強いんですね。なので委託ではなく委受託となります。

個人的意見ですが、この場合にserviceで受託のニュアンスが出るのかは疑問です。内容つまり条項レベルがしっかりしていればよいんでしょう。

 

話は脱線しますが、契約書の表題と中身がずれることはちょいちょいあります。委託契約と書いてあって中身を読むとバリバリ請負契約だったり、その逆もあります。(vice versa)

委託契約と請負契約とで何が違うのでしょうか。

勿論内容は違います。

実務レベルでは収入印紙ですね。

請負の場合印紙が必要になってきます。契約書の製本段階でいつも揉めるんですよ。

体調悪いのに嫌な事思い出した(泣)

 

⑲showは裁判用語でした。証明するです。

show his innocentで、彼の無実を証明するです。certify、proveも同義です。

 

ラスト⑳trial、審理、公判と使います。このtrialは辞書でweb上の辞書で調べると一番目の意味で出てきます。結構メジャーなんですね。

trial by juryで陪審による審理です。

 

たった20個の用語説明でこんなに時間がかかるとは思いませんでした(笑)

まだまだ勉強が必要です。