行政書士開業準備中~英文契約書編22

クリミナルマインドという海外ドラマがあります。

スーパドラマTVで深夜1時から放映されているものを見ています。

今日放映された題名が、クリミナル・マインドシーズン7「奴隷契約」でした。

 

小さい頃に、ある女性が拉致されて数年後に発見されるわけですが、実はこの女性が奴隷契約を結んでおり、この女性の母親がそれを見て、なぜこんな契約を結ぶんだと嘆く場面があります。

母親が嘆くというのは、有効だというのが前提のようですが、これも有効なんですかね。

さすがに、これは無効だろというのが日本人である私の素朴な感想です。

でも英文契約ですからね、、、どうなんでしょう。

 

日本でも、芸能界による奴隷契約なるものを聞くことがあります。

例えば、無理やり奴隷契約に近い内容の契約を結ばされ、弁護士に言ったら、家族に危害を加えるとか言われたら反論しなくなるのでしょか。。。

あくまで私見ですが、そもそも契約自体、「公序良俗」に反して無効、家族に危害を加えるなんて、録音テープにとって脅迫罪で警察へ被害届提出がベターな対応(ベストはそもそも契約書にサインしない)かと思います。

ここは、正しい知識が必要な所かと思います。弁護士は当然ですが、行政書士も契約書は作成できますので、契約書で困ったらすぐに相談するのがベストです。

あと黒字で録音テープと書きましたが、とにかく大事なのは証拠です。とにかく証拠です。(大事なので2回繰り返しました)

ここで、証拠がない場合、証拠を作り出すテクニックをご紹介します。

 

例えば皆さんがお金を10万誰かに貸したとします。ただ証拠がなく、相手がとぼけている。

そういう時は、あの時貸した100万返せと問い詰めます。相手が、あの時借りたのは10万と言ってくれればしめたもの。

10万借りた事は認めたわけです。これを録音していれば証拠の出来上がりです。

勿論万能ではないですよ。コツは実際より大きな金額を吹っ掛ける。

 

さて奴隷契約、英文契約から随分脱線してしまいました。

⑪jointly and severally  ⑫motion ⑬move ⑭ party ⑮prejudice ⑯provided ⑰serve ⑱service ⑲show ⑳trial

を次回ご説明します