行政書士開業準備中~英文契約書編21

前回の続きで、残りの⑥hand ⑦hear ⑧hearing⑨hold ⑩issueの5つの単語をご説明いたします。

 

⑥は署名という意味で使われます。

私の勉強不足でしょうが、あまり目にしないです。ただ私の持っている法律翻訳の基礎のテキスト載っているのでご紹介しました。

hand and sealで署名捺印と辞書にはあります。公的文書の翻訳で使われるのでしょうか、、、ご存知の方いらっしゃいましたらご教示頂けますと幸いです。

 

⑦は分かりましたか。英文契約書というより法律英語での使用頻度が高いかと思います。

審理する、という意味です。

hear a caseで事件を審理する。

審理するという、固い表現に使われるのは少し意外です。

 

⑧は⑦の名詞でしょうか。審理という意味です。

a public hearingで公聴会ですね。

 

⑨は判示するという意味ですが、そもそも判示ってなんぞやですよね。

辞書には、裁判の判決などで、裁判所が事実認定や法解釈について判断を示す事とあります。

 

やっと最後です。

⑩ issueは争点です。発行するという意味での使用が多いかと思います。

ただ、日常でも争点をissueと使う事があるような気がします。

調べていて気付いたのですが、issueの他に、matter,problem,questionなどが類似の意味としてあります。

英語が奥が深いですね~。

今日は英文契約書の用語というより、裁判の用語でした。

私の選択ミスです。失礼いたしました。