行政書士開業準備中~現在編10(EPA編①)

Economic Partnership Agreement 略してEPAですが、一度ぐらい耳にした方もいるかも知れません。

行政書士にとって特需になると仰る方もおりますが、どうなんでしょう。

EPAについては、とんと疎いので的外れな事を書いているかもしれませんが、ご容赦下さい。

このEPA、介護の現場からすると人数不足の切り札になるかもしれません。

 

さて、EPAを利用して介護現場で働く外国の方は、やはり言葉の壁が結構あります。

が、それ以上に深刻なのが、介護の夜勤。

ここが担えないんですよ。

夜勤の場合、入居者様に何かあると、日勤帯と違い人数に限りがある為、EPAで来られる方が病院に付き添うことがあるかと思います。

こうなると、緊急受け入れ先のドクター、ナース、また入居者様のご家族とのコミュニケーションが必要になりますが、この壁は相当高いです。

やはり縁あって日本に来られたのですから、何とか頑張って、この壁を乗り越えて欲しいですが、当人だけの努力では難しいところがあります。

 

行政書士の業務に在留手続があります。

日本人でも面倒な事務仕事です。

外国から来られる方にとって相当重いハードルですので、行政書士が彼・彼女らに代わって入管手続きを行います。

これが、EPAと関わってきますが、これについても今後書いていきたいと思います。