行政書士&遺言執行士akito's blog in横須賀

行政書士の墓じまい・相続業務を小説風に面白おかしく書いています。今書いているのは、出版予定の三作目の小説です。

行政書士開業準備中~過去編 了

私、司法試験の勉強をしながら資格スクールで働いていた事があります。

6年間ぐらいですね。

準社員とかいう、アルバイトに毛が生えたような立場ですが。

縁って不思議なもので、そこで知り合った、私より数歳年上の、司法書士の受験生。

今では、司法書士になってますが、月2ぐらいで金曜日飲んでます。

横須賀や横浜周辺で飲んだくれてる2人組を見つけたら、片割れは私です。

温かい目でそっと見守ってください。

勿論、このブログを通じて知り合った方との縁も大切にしていきたいと思っています。

 

その後、横須賀の法務局(正確には、法務局の仕事を受託している会社)でアルバイトをしていましたが、運よく和文契約書を読む経験ができました。

 

座右の銘が2つあります。

一つ目は、「幸運の女神は前髪しか無い」です。

これは結構有名ですね。

2つ目は、クロックスの社長がおっしゃた言葉で、ユーチューブでも流れています。

行動に移せば絶対に次に繋がる何かがおこる。やはり情熱と行動力でできない事はない。どうせ死ぬのだ。生きているうちに冒険しなくていつするのだ」です。

常に、常に意識しています。

点と点を結び付けてそれを線にすると、想像以上の事ができる事があります。

私の場合、司法試験、司法書士の勉強で得た法律知識。少ないながらの和文契約書の審査の経験。

そして翻訳学校での英文契約書を読んだ経験。

これが英文契約交渉の仕事に繋がったと思います。

産休の方の代わりで、急募案件だったこともあり、採用されやすかった事は間違いないです。

後は飛び込むかどうかです。

緊張しました。だって英語を使う初めての仕事が契約交渉の支援、契約審査ですよ。

英文メール読むのとはわけが違います。

徹夜で和文契約書と英文契約書の本を読みまくって、法務部の方のブログを読んで、やれることは全てしました。

仕事を始めた当初は、毎日怒られながら必死で契約書を読みました。

 

苦しい毎日でしたが、前述の2つの座右の銘が、私を後押ししてくれました。

自分に合った座右の銘、持っておいて損はないです。

 

もう過去を振り返る必要はなさそうです。

過去編は今日で終了です。

今後を見据えて、英文契約書と相続を中心について書いていこうと思います。

過去編を読んで下さった皆様、今までありがとうございました。

そして、今後ともよろしくお願いいたします。