行政書士開業準備中~過去編26

過去の判断ミス、選択ミスをきれいさっぱり忘れて、前だけを向いていきましょう。。。。

としてしまうと何度も同じ過ちを繰り返すんですよね、私みたいに。

それを取り返すために、今挽回しているわけですが。。。。

このブログでも度々、書いてきましたように司法試験、司法書士に受からなかった人間がどう立ち直るか。

正直並大抵な事ではないです。

そのきっかけが、人との出会いかもしれませんし、本との出会いかもしれません。

私は後者の方でした。

さて別のカテゴリーで英文契約書について書いています。

もし法律系の資格にチャレンジして思うようにいかず、方向転換を考えている方。

短期的には難しいかもしれませんが、ここは腹をくくって中期、長期的に考えてみては如何でしょうか。

因みに私が、司法書士試験からトンズラした後、取得した資格は以下です。

うろ覚えで、「私の知る限り」(正確には私の覚えている限り)です。

 

ビジネス法務検定2級→知的財産管理検定3級→行政書士

Toeic765点(出発は100点台後半)、、、あれ、785だったかな。

(すいません、忘れちゃいました)

TQE法務・契約書 、和文英訳4級 英文和訳4級。

翻訳学校の受けた講座は、

DHCの実務翻訳ベーシックコース、ビジネスコース(これは途中で挫折、私の実力不足)。

フェローアカデミーのベータ応用講座の契約書、

サンフレアの法務・契約書の中級・上級コースです。

3年ぐらいかかりましたかね。

この時ばかりは、自己責任という言葉、、、骨身にしみました。。。

日本って一度レールを踏み外すと厳しい社会なんですよね。

その渦に飲みこまれるか、踏みとどまって自分を変えるか。

これも選択ですね。

 

さて、「私の知る限り」って先ほどの箇所で使用するには変な感じではないですか。

実はこの言葉、リスクを下げるのに適した言葉なんです。

なのであえて使いました。

詳しくは英文契約書編で書きたいと思います。