行政書士開業準備中~現在編7

私のように士業で独立を考えた場合、マーケティングは欠かせないようです。

昔と違って今は、資格さえ取れば食べていけるわけではないので、当たり前の事ではありますが。

これは、行政書士はもちろん、弁護士、司法書士も当然の事です。

このブログだって立派な営業ツールです。勿論、営業目的でブログを始めたわけではないですが。

士業で成功する人の中には、開業する前から種を蒔くそうで私もちょっと真似をしてみました。

いわゆるアナログ営業です。

このアナログ営業、地域の特殊性にも左右されます。横須賀と銀座では営業効果も大きく異なるかと思います。

 

場所についてですが特にお勧めは、、、女性にはお勧めできませんが、ズバリ飲み屋です。

飲み屋といっても、いわゆるチェーン店等の居酒屋ではなく、駅から離れた所にポツンとあり、なおかつ昔からあるような飲み屋です。

そういった所は、間違いなく、なじみの固定客がついています。

飲み屋が入りづらい場合、意外な所ですが、駄菓子屋はどうでしょう。

昔からある駄菓子屋なんていうのは、周りが知ってます。そこに食い込めば強いです。

私は、数回いっただけで顔を覚えてもらって話もするようになりました。

横須賀は田舎ですからね。そういう意味では、このアナログ営業は意外と効果的かもしれません。

要するにハブとなるような所に顔を出して覚えてもらうしかないでしょう。

ただし、この営業方法は業務を絞らない場合に有効なんでしょう。

飲み屋で英文契約書の話をしようもんなら、キザなやつって言われて逆効果です。

駄菓子屋のおばあちゃんに遺言書を書きませんかってねぇ、、、ちょっと失礼すぎますし。

遺言書は、ある程度の年齢の方は用意するべきものかと思いますが、なかなかデリケートな問題があります。

無難な所でエンディングノートもありますが、、、正直どうなんでしょう。

営業は難しい。。。。

 

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