行政書士開業準備中~現在編5

前回の続きです。

行政書士の業務の一つに契約書の作成があります。

それでは、仮に契約書が英語の場合はどうなるでしょうか。

まず、そもそも読めない。

読めてもいまいち分らん。

さらに英文契約特有の条項等にどう対処すべきか。

などなど、慣れないとかなり苦労するのではないでしょうか。

そして英文契約書で翻訳の必要がある場合、外注に出す事があります。

勿論、英語に堪能な翻訳者の方が対応するわけですが、これを弁護士、司法書士、行政書士が翻訳しても問題ないわけです。むしろ、法律のバックボーンを有する士業が訳す方が、依頼をする方にとっては安心感があるのではないでしょうか。

ハードルは高いですが、英文契約特有の用語自体は、おそらく700~800くらいです。

行政書士として和文契約書を作成し、更に行政書士の名称を活かして、英文契約書の翻訳を行う。勿論審査までできればいう事ないです。

十分チャレンジのある業務だと思いますが、、、如何でしょうか。

ただ契約書の業務を視野に入れる場合、開業場所、集客方法に工夫が必要かと思います。というのも契約書関連は本社、本店で行うことが多いのではないでしょうか。

そうすると、開業場所は都内、悪くても横浜辺りが現実路線で、横須賀では不向きなように感じます。

横須賀で開業の場合、ネット集客に力を入れる事も重要ではないでしょうか。

 

さて英語力に関しては、Toeic900までは必要ない気がしますが、、、でもあるに越したことはないですね。

ここでもToeicが出てきました。。。苦手なんですよね、リスニング。

 

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