行政書士開業準備中~過去編21

翻訳者は大きく分けると2種類存在すると言われます。

そんなん聞いたことがないよ、という方が殆どかと思われます。

ざっくりですが、

①英語が大の得意

②英語はそこそこで、翻訳対象となる文書の専門(背景)知識を持っている

に分けられます。

勿論①の方の英語力は素晴らしいですので、一般的な英語に関する事は、

安心してお任せできます。

では、①と②のどちらに需要があるか、、、、

御明察の通り、圧倒的に②です。

比較になりません。

それはそうです。

簡単に身につかないから専門知識です。

その専門知識をもって英語ができるから価値が上がります。

ドクターが治験に関わり英語力が要求される場合、最低時給は6000円はいくのではないでしょうか。

司法書士試験を受けていた当時、どうしても年齢のことが引っ掛かり、それをカバーする為の何かを模索していました。

(私にとっては英語ですが、財務の知識でも、営業スキルでも自信があるなら分野は大きな問題ではないと思います。)

 

2013年当時、司法書士試験が近づくにつれ、翻訳の冊子や翻訳会社のHPを見ていました。

ある翻訳会社のHPには以下の記載がありました。

当社の翻訳者は専門知識を有する法律家である弁護士、行政書士が翻訳をおこないます。

弁護士が法律家は分かります。何で行政書士がのってるんだ。

さらに言うと司法書士はどこいったの、、、、。

一般の方からすると、司法書士行政書士も違いがよくわからんというのが実際のところかと思われます。

さらに一歩進んで、好きな英語と、法律の知識を生かして法律翻訳者という道もあるんだという考えが生じました、、、、、ん?

別に司法書士受からなくても良いんじゃないかな、、、、

行政書士でも良いんじゃない。

 

水は低きに流れる。

覚える事が山のようにあり精神的に追い詰められていた僕は、低きに流されました。

 

人生って不思議ですね。

20年前、

裁判官になりたかった人間は弁護士事務所を開いて、

弁護士になりたかった人間は法律書籍の会社に入って、

 

当時検察官になりたかった私は、、、、

今、思い描いているものに果たしてなれるんだろうか。。。

 

(事務所自分で探すんだよ。営業も、経理も全て自分でやるんだよ。前と違って逃げることはできないよ)

 

いや、なれるんだろうかじゃなく、なるんだ!ですね。

せめて自分だけは、自分のことを信じてあげないと。

 

 

お酒を飲みながらブログを書いちゃダメですね(笑)