行政書士開業準備中~過去編19

ブログを御覧になっている皆様、産業翻訳という言葉はご存知でしょうか。

そろそろブログ名、タイトル名と乖離した内容に馴れてきた頃かと思います。

実は、司法書士の受験を止めた原因の一つがこれです。
せっかくなので記念に書いておきます。

小説や海外ドラマを翻訳する事は、イメージが持ちやすいかと思います。
これらは文芸翻訳、映像翻訳と呼ばれます。

ですが、翻訳で圧倒的に多いのは、主に会社内で発生する文書であり、それらを総称して産業翻訳といいます。

例えば、医薬翻訳やIT翻訳がこれにあたります。
これらは業界ごとに発生します。
それに対して、業界をまたがり発生する需要の高い文書があります。
その一つが契約書です。

英語を生かして法律の仕事をしたい人間には、魅力がある分野ではないでしょうか。
私は司法書士の試験直前に本格的に調べました。

契約書や裁判資料といった法律関係の翻訳は、英語力は当然として専門分野の知識が不可欠です。
やはり、同じ英語力なら契約書を理解できる専門的知識を持っている人に翻訳依頼がいくでしょう。

日々細かい暗記に明け暮れた私にとっては、新鮮で刺激的な内容でした。

ただ、今思うと調べる時期が悪かったですが。。。