行政書士開業準備中~過去編17

7年前から事務当直のアルバイトをしている。

2年程前、期間限定の和文・英文契約書の審査の仕事(妊娠の方の代替)がありチャンスだと思って応募した。

それについても、機会があれば述べたいと思う。

その期間はそのアルバイトを辞めたが、4月からまた訳あって始めた。

最近、そこの女性の事務員から昼間は何をやっているのか、本業は何だとか、貴方何歳だとか、いろいろ聞かれる。

20代を司法試験で、30代の半分を司法書士の試験で半分つぶした人間が、人生を立て直すのは、結構大変で、今の日本では相当厳しいのではなかろうか。

(という事で、英語という選択肢を与えてくれた、re-startの書籍には感謝している。)

勿論人間関係もあるので、笑って行政書士の開業準備中って答えるが、心の中では笑えない自分がいる。

 

自分の心の狭さが嫌になる。嫌味で聞いているのではないことは十分わかるが、、、、正直ほっといてほしい。。。。

行政書士の開業準備中との答え方は、逃げの答えというのも重々承知はしている。

本当なら、この人たちに、横須賀で開業して、いずれは横浜にも手を広げたい。

業務も、遺言や成年後見や、今までの経験を生かした契約書関連を行いたいと言いたいのだが、言っても半分程度しか理解してもらえない。

それなら、適当にお茶を濁した答えで十分と荒んだ自分がいる。

 

さて2013年の答練の結果が良く、勢いに乗って司法書士になっていたら、こんな思いをする事はなかったのではないか。

自問自答しても答えは出ない。

その司法書士の世界もAIとやらで不況に陥っているのだから。

開業できない話や、司法書士の登録を抹消した話もちらほら聞く。

横須賀の司法書士は完全に2極化。

 

人生は選択の連続だが、その選択が正しいとは限らない。

その選択を正しいものにするためにも、自分を信じて、奮い立たせて頑張るしかない。

といっても人間そんなに強くないので、こうやってブログで心境を吐露してみる。

これで今日1日、何とか頑張れそうだ。