行政書士開業準備中~過去編16

皆様、遺言執行士という仕事はご存知でしょうか。

そんなん知らんがなって方が大半ですよね。

実際の所、最近作られた名前です。勿論遺言執行の仕事は昔からありました。

当協会の言葉を借りると、昔からある遺言執行者の仕事を職業として継続して専門に行う人のために、新しい資格「遺言執行士」ができたということです。

司法書士をはじめとし、税理士、行政書士等士業の方々が多くついています。 

 相続は全ての人に関わる事ですので、是非多くの方に当協会の存在を知って頂き、行政書士の私に遺言執行の仕事の依頼をお任せいただけるように精進していきたいです。

私自身も当協会の一員として、相続業務に携わり、更には得意業務である、契約書の仕事も積極的に行っていきたいと考えています。

因みにこの契約書関連の仕事は、和文契約書のみならず、英文契約書も相当な需要があります。

特にこの英文契約書関連の仕事はなブルーオーシャン的なマーケットとにらんでいます。

それに対して相続関連はレッドオーシャンでしょう。

厳しい所です。

 

それはさておき、実は昨日、日本遺言執行士協会の研修がありました。

HPに写真が載っています。(私も小っちゃく背中だけ写ってます)

正直なんちゃって遺言執行士のレベルなので、詳しい事はこれから勉強します。

遺言執行士協会も頑張ってるのですが、なかなか遺言執行士の名が浸透しないようなので、ここでちょっとアピールしてみました。

新聞にもちょいちょい載っていますが、やはり知名度は低いです。

という事でブログ名も若干修正です。

これからは、超高齢化社会ですので目の付け所、方向性は間違っていないはずです。

 

さて、2013年の4月、業界でいう所謂、超直前期ってやつですね。

答練を受けて目が覚めました。。。。。

 

今頃目が覚めるようでは駄目なんです。1点の差が天国と地獄 に分かれる世界です。その1点の為に日夜しのぎをけずっているのですから。

当時を振り返ると、覚悟が足りなさ過ぎました。

 

 

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