行政書士開業準備中~過去編13

唐突ですが、このブログを誰に読んでほしいか。

勿論多くの方に読んでいただきたいですが。。。。。。。これは優等生的な答えですね。

 

世の中には多くの資格試験があります。

手前味噌で恐縮ですが、私が受験し続けた司法試験、司法書士はその中でも最難関に属すると思います。

当然の事ですが、勝者つまり合格者にはスポットライトが照らされますが、敗者はいつまでたっても敗者のままです。

そんな事は分かりきっている事です。

それでも、一度この世界に足を踏み入れると、何かのきっかけがない限り、抜け出すことは難しいのが現状です。

具体的な事は書けませんが、人生を棒に振る人もかなり多くいます。

私の身の回りにもいます。

私は、偶然にもre-startという英語の本をきっかけに、人生を立てなおす機会が得られましたが、

(あくまで機会です。まだ立ち直っていません。行政書士、遺言執行士として横須賀で独立・開業という関門が残っています。)

そうでない方も多くいます。

もし偶然にもそういった方々が、私のブログを目にした時に、何かのきっかけになってもらえたらと思い、このブログを書いています。

もしかしたら、私がre-startという英語の本に出会った事、その後行政書士の試験に合格した事、誰かが何かのきっかけでこのブログを目にされた事、これら全てが、偶然ではなく、必然なのかもしれません。

必然とは、辞書では必ずそうなる事という意味です。

私は、哲学的な素養はないですので、何が偶然で、何が必然かは分かりません。

ですが考え一つでその後の行動も変わります。私が、変わった様に、もし悩まれている方が居るのならば、是非お伝えしたいです。

 

過去を変えることはできませんが、未来を変えることはできます。

考え方一つで、その後の未来を変える事もできますし、必然にすることもできるのではないでしょうか。

絶対にできます。

 

人生捨てたもんじゃないですよ。

 

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