行政書士開業準備中~過去編9

2012年の司法書士試験の結果が返ってきました。択一は初の合格(正確には基準点突破)、書式は合格まであと一歩(正確には足きり)でした。

これなら来年はいけるのではないか。

中だるみと慢心が私の中に生まれてきました。

年末の勉強を、英語>司法書士にして、生活の大部分をre-startの読み込みとリスニングに当てました。

無味乾燥な法律の勉強に比べ英語の勉強はなんて楽しいんだろう。

英文自体が簡単な事もあり、すいすい英語にのめりこんでいきました。

知らず知らず気持ちが法律から英語に傾いていました。

条文の読み込み、登記の書式の雛形暗記は根気のいる作業で、相当モティベーションが高くないと私には出来ないことでした。

 

たまに電車の中で外人さんが話をしている時など(横須賀なので外人さんは多いです)必死に耳を傾けていました。

来年の司法書士に合格し、re-startの例文を暗記できたら本格的に英会話でも始めようか。

英語を駆使して、横須賀で活躍する司法書士の姿を夢見ていました。

司法試験は無理でしたが、司法書士に合格し、勢いに乗って英語を使えるようになり、行政書士資格も取得すれば、道が開けると思える気がしました。

しかし、現実はそんなに甘くはなかったです。

 

 

 

f:id:akito3510:20180731003202j:plain