行政書士開業準備中~過去編8

シドニィシェルダンの小説を御存じの方は多いと思います。

ゲームの達人を筆頭に数々のヒット作を生み出している作家です。

私も高校時代からのファンです。

大学時代、自分で使えるお金ができたのでイングリッシュ・アドベン

チャーを申し込み英語の勉強を頑張りました。

このシリーズは英文自体は難しくなく、また英文契約書のような専門的な用語もないので、やる気さえ有れば全て終わらす事ができます。

私の場合、結局1年程度しか続かず、、、、つまり挫折しました。

英語はそれ以来触れていないので、15年振りの再会です。

 

シドニィシェルダンと言えば、高校時代に苦い思い出があります。

ある授業で映画の鑑賞をする事になりました。

当時文化委員の私は、もう一人の女性の意見を押しのけて、

同氏の「真夜中は別の顔」を推薦しました。

あらすじは文句なしだと思います。

ただ、氏の作品は結構濡れ場が多く、この映画も開始10分位で濡れ場だったような気がします。

きちんとチェックしなかった私が悪いのですが、、、、、

好奇心旺盛の高校生ですから、濡れ場の度に、男子はオー、女子はキャーと大盛り上がりでした。

映画が終わった後、女性の先生には、私は泣きたいと、激怒されました。

最後までしっかりと、止めることなく見ていたにも関わらずですが。

泣きたいのは私ですが?

最終的に承認したのは貴女ですよ、というか最期までご覧になりましたよね?突っ込みどころ満載ですが、当時の私には言えませんでした。

今考えると先生が怒るのも無理はないです。それどころか、授業中に濡れ場の多い映画鑑賞です。よく問題にならなかったと不思議に思います。

 

今でも苦い思い出です。

 

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