行政書士開業準備中~過去編6

 

司法書士の試験は毎年7月の第1日曜日に行われます。

初めて択一の合格をした年(私がプレッシャーに押しつぶされ、試験から逃げた前年度)の夏、気まぐれで、本屋の英語のコーナーに行きました。

バイトを含めた生活に必須の時間以外を法律に費やしてきた私には、とても新鮮な場所でした。

その時、質実剛健といった、少し近寄りがたい本が目に留まりました。

All in one re-start(黄色いカバーで、今はAll in one Basicという青いカバーの本)です。

re-start を手に取ったことが、大げさかもしれませんが、その後の人生を変えたのではないかと、今にして感じます。

このre-startの兄貴分のAll in oneは、中級レベルの単語、上級レベルの文法まで網羅しており、英文もかなり骨があります。

このAll in oneシリーズにもっと早く、出会っていたらな~と思う事も多々ありますが、こればかりは仕方がないです。

 

1日の大半を法律の勉強に費やすと、相当の負荷が頭にかかります。

その反動かもしれませんが、横文字がやけに新鮮に感じられました。

 おそらく法律の勉強に飽き飽きしていたのでしょう。

 

さて横須賀という街は、当たり前のようにアメリカ人に出会います。

横須賀=基地という方のイメージの方が多いかと思いますが、ここで働くとなると、英語は出来るに越したことはないです。

 まさか、数年後、横須賀で行政書士の開業を目指す事となるとは、その時には夢にも思いませんでした。

 

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