行政書士開業準備中~過去編4

(前回の続き)

5年前、司法書士の試験から何故逃げたのか。

自問自答を繰り返して、狂ったように後悔する。

プレッシャーに弱く、困難から逃げてしまう性格のせいだろうか。

大部分がそうなのだろう。

ただもう一つ原因があるのではないか。

今の自分にとっての武器になり、防御にもなってくれる、

「英語」

との再会も原因の一つなのだと思う。

よく英語はできて当たり前、話せて当然といった事を聞くが、決してそんな甘っちょろいものではないと感じる。

日本語一つとっても、ある程度ものにするのにどれだけ時間がかかったことか。

この英語の先にあるもの、私にとっては英文契約書であるがこれをどう行政書士業務と絡めることができるか。

ただ私が住んでいる横須賀のように、在日アメリカ人が多い場合、英語は様々な場面で役に立ってくれるのではないかと感じる。相続一つとっても配偶者がアメリカ人という場合もあるだろうし、遺言書が英語の場合もなきにしもあらず。

マイナスばかりだった過去を何とかプラスに変えていきたいと思う。

その為には、武器、防具は絶対必要。

それにしても、相続、遺言、成年後見をキャッチフレーズにしている士業のなんと多いことか。

正直気が滅入ることもありますが、自分を奮い立たせて頑張らねば。

 

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