行政書士開業準備中~過去編3

 

今から5年前のこの時期、司法書士試験の1週間前に試験から逃げました。

受験放棄です。

その前の年、某塾から出ている三冊(現在は4冊)のテキストを勉強の基軸に据え、初めて択一基準点を突破し、書式の点数もそこそこ取れて、合格を狙える位置に来ていたにも関わらずです。

プレッシャーに負けたんです。

1年の努力が水の泡です。

当時36歳、大した職歴もなく、司法試験、司法書士に全てを捧げてきた、にも関わらずです。

結果的に、英語に出会い、英文契約書に関わる仕事ができ、行政書士の資格を取ったことから、人生の青写真を描くことができるところまでは来ました。

ただそれは、結果論にすぎないです。

大事なのはここからです。

自分が、何をすべきか、今後どのように未知を切り開くか、選択の連続の人生になっていくでしょう。

行政書士としては、現在、そして近い将来需要が増えると言われている、相続、遺言、成年後見については積極的に取り組んで行きたいと思います。

ただしこの分野はライバルがひしめいています。他の仕業とは連携していかなければなりませんが、同時に頭ひとつ抜け出さなければならない分野でもあります。

更には、横須賀という土地柄、上記の業務に英文が絡んできた場合にも対応できなければならないでしょう。

場合によっては、契約書、和文のみならず英文にも対応することが迫られる事も、あるかもしれません。

過去の失敗を生かし自分を高め、頭一つ抜け出せるよう、精進していきたいと思います。

 

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