行政書士開業準備中~過去編2

本日2度目の投稿。

今から、6~7年前まで、毎日法律の勉強に明け暮れていました。

20代を司法試験に費やし、ロースクールができた為、学費の関係から受験を断念。

その後、なけなしの貯金を司法書士の授業料に費やすも合格できず人生に絶望しかけていました。

資格試験から撤退した後は、何も手につかない時期も多々ありました。

もし英語に出会っていなければ、今の自分はなかったと思います。

もっとも周りの支えも、とてつもなく大きな力となっています。

行政書士に合格した事は、嬉しいですが、司法試験、司法書士の受験の知識がものを言っただけです。

仕事を辞めたタイミングも、良かったと思っています。一言で言えば運が良かったです。

 

最近取った遺言執行士。これは司法書士が主体となって作った団体である遺言執行士協会が作ったものです。

どこかに所属しているというのは、やはり安心感がありますし、相続、遺言の仕事をする際の、ネットワークにもつながります。

この仕事は、行政書士だけで完結できません。相続税の申告には税理士が、登記に関しては司法書士の力を借りなければなりません。

様々な力を味方につけて、できるだけの事はしていこうと思っています。

 

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